今日は札幌市と江別市の間にある野幌森林公園で利用者数と行動の調査をやってます。
山岳地帯の国立公園や知床世界遺産、街中の公園でも同じように調査と研究をしています。適切な管理をするには基礎的なデータが必要です。しかし、現状は公園の価値を評価したりするには不十分です。
写真は新人の山田君です。頑張ってます。
愛甲哲也
自然公園から都市公園まで。利用者目線で行っている研究に関係するイベントやニュース,事例などをお知らせしています。国立公園,登山道,トイレ,高山植物,モニタリング,生物多様性,公園管理,都市計画,子どもの外遊びなどなど。
2009年10月3日土曜日
2009年9月23日水曜日
秋の礼文島

礼文岳山頂

緑ヶ丘公園展望台からの利尻山
9月13日〜21日の日程で礼文島の歩道調査に行ってきました!
8月に礼文に行った時は花が咲き乱れとても華やかな印象でしたが、9月の礼文ではまた一味違う穏やかな秋の雰囲気を味わうことができました。
前回の調査に引き続き、今回も礼文島中を歩きまわりました。
礼文島はお散歩気分で歩けるコースから、気をつけて歩く必要があるコースまで様々なコースがあり、景色も変化に富んでいるので歩いていてとても楽しむことができます。
また調査をしながら歩いていると、普段なかなか気がつかない補修や整備等をじっくり見ることができ、色々な人の思いを感じることができました。
歩くたびに好きになる。礼文島はそんなところです。
桃岩遊歩道
桃岩遊歩道2

礼文滝

久種湖
この素晴らしい礼文島の自然と永く付き合っていくためにも、これからも地元の方達と一緒に礼文島について考えていきたいと思います!
2009年9月20日日曜日
「自然公園におけるリスク管理のあり方〜管理者と利用者の責任」
セミナーを開催します。
主催:自然公園研究会・山岳レクリエーション研究会
共催:環境省釧路自然環境事務所、北海道
後援:北海道森林管理局、斜里町、羅臼町、知床財団
目的:自然公園の利用や管理には、様々なリスクがともなう。過去には、けがをした利用者が管理者を訴えるという事例もある。自然地域の利用は自己責任であると考える利用者がいる一方で、一定の管理者の責任も免れない。本シンポジウムでは、過去の訴訟事例の分析、海外での対応事例を学習し、今後の自然公園におけるリスク管理のあり方について幅広く議論をする機会を設ける。
日時:2009年9月24日(水曜日) 午後18時30分から21時
会場:知床世界遺産センター(斜里町ウトロ)
対象者:自然公園の管理に関わる行政担当者、観光事業者、ガイド、地域関係者、研究者など
はじめに「自然公園におけるリスク管理の課題」
北海道大学大学院農学研究院 愛甲 哲也
講演「自然公園における事故による訴訟事例の分析」
自然環境研究センター 東條 泰大 氏
話題提供「ニュージーランドおよびカナダにおけるリスク管理の仕組み」
東京農工大学 土屋 俊幸 氏
森林総合研究所北海道支所 八巻 一成 氏
「知床国立公園におけるリスク管理の課題」
知床財団 寺山 元 氏
ディスカッション:上記の話題提供の内容および知床での今後のリスク管理のあり方について、議論を行う。
※終了後に、岩尾別ユースホステルで交流会を予定。引き続き9月25日から27日まで東京農業大学網走校にて、林業経済学会全国大会が開催予定。
問い合わせ先・交流会および宿泊申込先
北海道大学大学院農学研究院 愛甲哲也
tetsu@res.agr.hokudai.ac.jp Tel&Fax 011-706-2452
主催:自然公園研究会・山岳レクリエーション研究会
共催:環境省釧路自然環境事務所、北海道
後援:北海道森林管理局、斜里町、羅臼町、知床財団
目的:自然公園の利用や管理には、様々なリスクがともなう。過去には、けがをした利用者が管理者を訴えるという事例もある。自然地域の利用は自己責任であると考える利用者がいる一方で、一定の管理者の責任も免れない。本シンポジウムでは、過去の訴訟事例の分析、海外での対応事例を学習し、今後の自然公園におけるリスク管理のあり方について幅広く議論をする機会を設ける。
日時:2009年9月24日(水曜日) 午後18時30分から21時
会場:知床世界遺産センター(斜里町ウトロ)
対象者:自然公園の管理に関わる行政担当者、観光事業者、ガイド、地域関係者、研究者など
はじめに「自然公園におけるリスク管理の課題」
北海道大学大学院農学研究院 愛甲 哲也
講演「自然公園における事故による訴訟事例の分析」
自然環境研究センター 東條 泰大 氏
話題提供「ニュージーランドおよびカナダにおけるリスク管理の仕組み」
東京農工大学 土屋 俊幸 氏
森林総合研究所北海道支所 八巻 一成 氏
「知床国立公園におけるリスク管理の課題」
知床財団 寺山 元 氏
ディスカッション:上記の話題提供の内容および知床での今後のリスク管理のあり方について、議論を行う。
※終了後に、岩尾別ユースホステルで交流会を予定。引き続き9月25日から27日まで東京農業大学網走校にて、林業経済学会全国大会が開催予定。
問い合わせ先・交流会および宿泊申込先
北海道大学大学院農学研究院 愛甲哲也
tetsu@res.agr.hokudai.ac.jp Tel&Fax 011-706-2452
2009年9月19日土曜日
造園学会北海道支部大会
2009年9月13日日曜日
2009年9月9日水曜日
2009年9月7日月曜日
山のトイレデー!
これは、山のトイレ問題を登山者の方々に知ってもらおうという活動です。
昨日、全道各地の山で開催されました。
手稲山担当だった愛甲先生と一緒に、私も登ってきました。
マナーブックやマナー袋を配ったり、ゴミ拾いをしたり…。
登山者の方の反応も上々で、「携帯トイレ持ってるよー。」という人、
「山のトイレを考える会の会員なんだよね。」という人もいました。
大半は自分が楽しんでいましたが、私自信も山のトイレについて考える
いい機会になりました。
私も山登りは初心者ですが、やはり山のトイレの問題は大事だなと思います。
最近は女性でも山登りをする人が増えてきているようなので、
トイレ環境の整備はますます求められそうですよね。
↓山のトイレTシャツ姿の愛甲先生です。
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