2009年7月4日土曜日

原付免許

お久しぶりです。修士1年熊谷です。

先日、礼文島での調査のために原付免許を取って来ました!
原付は1日で免許を取れるので助かりました。
しかしその反面、初めて原付に乗った次の日にはもう公道を走れる、というのは恐くもありますね。
私は自動車学校でもうしばらく練習を積もうと思います。

8月には講義も一段落し、礼文島に行けそうなので楽しみ♪です。


圃場整備

造園の研究室なので、こういった実習もやります
愛甲哲也

2009年6月27日土曜日

知床五湖



知床五湖利用コントロールの実証実験が6月24日から25日まで行われました。これは来年度からの本格実施が計画されている、ヒグマの活動が活発で歩道が閉鎖される時期に、認定ガイド同伴でのツアーを行うことの実験です。
私たちは、この利用コントロールによって、駐車場や木道が混雑しないか、またツアーに参加しなかった観光客の意識を調べる調査を行いました。天気に恵まれ、多くのお客さんが訪れて、データもとれました。が、日焼け対策をおこたって、顔がまっくろけです。

Mozillaの次期FirefoxのコードネームがShiretokoであることからキャンペーンが行われています。右にバナーをはりました。

2009年6月3日水曜日

平成遠友夜学校にて

昨夜、平成遠友夜学校にて、お話をさせていただきました。昨年まで私の講義をとっていた久保くんのお誘いです。遠友夜学校は新渡戸稲造が市民が無償で学べる場所としてはじめたものです。その精神をひきついだ平成遠友夜学校には、多彩な方々がお集まりでした。
「山のトイレから考える持続可能な観光」と題して、山のトイレ問題を中心に話をしましたが、私のまずい話に熱心に耳をかたむけていただき、様々な質問やコメントをいただきました。勉強になり、楽しいひとときをすごしました。

はじめまして

修士1年の熊谷です。道産子です。
今年から愛甲先生のもとで、礼文島の自然歩道に関する調査をすることになりました。
優しい愛甲先生と谷さんに囲まれながら毎日奮闘しています。
詳しい研究内容についてはまたの機会に書こうと思います。(焦らします)

これからもチョコチョコとブログに現れますのでよろしくお願いします!






先日の谷さんのブログにも書かれていたように、私も礼文島へ行ってきました。
礼文島は本当に素敵な所でした。ボキャブラリーの貧困さに泣けてきますが、うまく言葉に表せないくらい素敵なんです!島の人たちや自然に触れていくうちに心がホカホカしていくのを感じました。
また環境フォーラムでは、様々な思いを持っている方達とお話をすることができ、とても勉強になりました。
礼文島のお役に立てるような研究をしていけるよう精一杯頑張ろうと思います!


それにしても礼文島には不思議な魅力がありますね。
札幌に帰って来てからも、ふと今礼文島ではどんな花が咲いているんだろうと考え、その度に礼文島に行きたくなってしまいます。出来れば一ヶ月に一度は行きたいですね!
礼文島での移動のために早く原付免許取ろうと思います!

2009年6月1日月曜日

礼文




先週は、礼文島へ行ってきました!
礼文島環境フォーラムに参加してエコツアーについて考え、
島のあちこちを歩いてきました。

きれな花や鳥、すてきな景色、おいしい食べ物、
そして島のあたたかい人たちに触れて、大満足の旅でした。

今回の旅の目的は、今年から礼文をフィールドに調査を始める
Kさんの調査の下調べでもあったのですが、
そのあたりはこれから、本人に語ってもらいましょう。
お楽しみに!

2009年5月27日水曜日

北海道アウトドア資格制度見直し

以前より、いろいろな課題があった北海道アウトドア資格制度見直しについて、北海道新聞に記事がのりました。この制度は、ちょうどエコツアーの増加や、知床の世界遺産登録なども背景に、その立ち上げから関係者が注目していたものでした。私も、調査や講演などで、各地を訪れる際に、特に道外で、この制度がいまどうなっているかということについて、よく質問を受けました。最近では、それについて、あまりよい返答ができていない状態でした。

記事によると、有資格者を優遇する措置を検討するということが書かれており、その例として、有資格者のみがガイドできる地域を定めることなどがあげられています。それには、自然公園や資源管理の観点から、疑問を感じます。一つは、現行の法制度でも、特定の地域への立ち入りを制限したり、特定の活動を制限する仕組みがあります。ただし、北海道内ではあまり具体的な進展がみられていません。そのようなことと、アウトドア資格制度の関連をどうせいりするのでしょうか? また、「有資格者を優遇する」という方向性で本来議論されるのではなく、あくまでもレクリエーションの利用による影響を軽減するとか、持続的なレクリエーション利用を検討するという過程において同時に議論されるべき問題ではないでしょうか?資格制度の存続を前提として、そのために利用を調整するという議論では、本末転倒であるという思いをいだきます。