2008年9月19日金曜日

美瑛富士避難小屋



9月7日のトイレデーの時は,悪天のため小屋までたどりつけませんでした。あらためて,小屋に置いてあるノートの交換もかねて様子を見に行ってきました.
下界は天気よかったのに,小屋のあたりは強風と霧でした.それでも小屋のまわりを歩き回って,10カ所ほど散乱していた紙を回収しました.なかなか少なくはならないですね。野営地の付近に,固めの紙,おそらくウェットティッシュだと思います,が散乱していたのが気になりました.せめて,溶ける紙を使いましょう.

また,小屋の中は比較的,きれいでしたが,ペットボトルの残置,忘れ物なのか衣類,バナナの皮,ジュースの飲みかけのペットボトルなどなど。持てるだけもっておりてきました.長期の滞在のために水をあげたものの,使用せずにおいていったかたがいたようです。書き置きが残っていました.直後に使ったかたもいたようですが,あなたのものは,他人にとってはただのゴミです.

いつになったら,後先のことが想像できないような登山者がいなくならないのでしょうか?山小屋にペットボトルをおいていったら,どうなるか?誰のものかも分からないものを私は使いたくありません。ましてやそのペットボトル最後はだれが処理するのでしょう?お尻を拭いたのか,手を拭いたのか,ウエットティッシュを使っておいてきて,分解する訳ないじゃないですか。

なかなかトイレの対策も進まない小屋の前にたたずんで,暗い気持ちになってしまいました。

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