2009年6月3日水曜日

平成遠友夜学校にて

昨夜、平成遠友夜学校にて、お話をさせていただきました。昨年まで私の講義をとっていた久保くんのお誘いです。遠友夜学校は新渡戸稲造が市民が無償で学べる場所としてはじめたものです。その精神をひきついだ平成遠友夜学校には、多彩な方々がお集まりでした。
「山のトイレから考える持続可能な観光」と題して、山のトイレ問題を中心に話をしましたが、私のまずい話に熱心に耳をかたむけていただき、様々な質問やコメントをいただきました。勉強になり、楽しいひとときをすごしました。

1 件のコメント:

o-g-chang さんのコメント...

こんにちは。
「平成遠友夜学校」とは何所にあるのですか?
誰でも参加できるのでしょうか?
ちょっと気になります。

今日、仲間内3人で先日礼文島フォーラムの思い出を少し語り合いました。
「愛甲先生の話し、ちょっと堅かったよネ。」とのフリに、
「愛甲先生は現実を直視して、切実さが違うからだヨ」と僕は答えました。
すると別の一人が
「山のトイレから雲子背負って下りたりしてるらしいもんネェ...。」と。

日本の雲子を背負って立つ男「愛甲哲也」。
話しはそんな結末になってしまいました(笑)。